オリジナル調査マニュアル付属の高性能広帯域盗聴電波受信機

広帯域受信機(SP2)   販売価格 29,000円 (税込)

メモリーデータ書き換え、内部回路改造のオリジナル商品

盗聴電波レシーバー

メーカー設定
弊社追加入力・付属

受信電波形式  AM/FM-N/FM-W
受信周波数   0.1MHz〜1299.995MHz (フルカバー)
サイズ     58×96×14.5(mm) 突起部除く
重量      103g(リチウムイオン電池・アンテナ含む)
付属品
 リチウムイオンバッテリーバック、充電用ACアダプタ、ホイップアンテナ、イヤホン、
 取扱説明書、弊社作成盗聴器発見マニュアル


盗聴器等発見調査マニュアル (B5サイズ36ページ冊子)
一般的に、この様な機器の初めから付属している取扱説明書は、専門的な表記で一般の方には非常にわかり辛いものになっています。
実際、調査業務で訪れたお客様も様々な受信機・探知器等を既にご購入されていますが、説明書を読んでも使用方法が良く解らないため全く利用されていない場合が多くあります。
そこで、どなたでも完全な調査ができる様、弊社独自作成の調査マニュアルを作成致しました。
一般的な主婦の方を対象に作成していますので、初心者の方でも安心して操作・調査していただける様、細部に渡ってのボタン操作・調査手順を記載しています。
調査前の準備方法や、「盗聴器発見機能による調査」「メモリースキャンによる調査」「プログラムスキャンによる調査」など、広帯域受信機の操作方法を完全に記述しています。
怪しい電波を感知した場合の対処方法も解説しています。

このマニュアルのみの販売は行っておりません。

盗聴器発見調査マニュアル


この商品はレンタルも行っています。1度だけ調査を行う場合はレンタルがお得です。

ご注文方法、お問い合わせ先



広帯域受信機を使用すると、ご自身でも簡易的な盗聴器発見調査を行うことが可能です。
一般に販売されている受信機は1万円〜ありますが、確実な盗聴器発見調査を行うには全ての周波数をくまなく受信できる広帯域受信機をお勧めします。

広帯域受信機とは?
無線式の盗聴器は電波を使用するため、その電波を傍受できる受信機があれば発見が可能です。
例えば、あなたの部屋の中にFMラジオの周波数を使用している盗聴器があるとします。
この盗聴器を発見するには、お手持ちのFMラジオのスイッチを入れて、選局のダイヤルを端から端まで回すことにより、その電波をキャッチすることができます。
しかし、第三者に傍聴される可能性が高いFMラジオ周波数を使用する盗聴器は希です。
一般的な無線式盗聴器は、一般家庭で通常使用している機器で受信することは不可能です。
そのために、全ての周波数を受信する事ができる受信機が必要になります。
これが広帯域受信機です。
弊社で取り扱っている広帯域受信機は、0.1〜1299.995MHz迄の範囲をくまなく受信できるワイドバンドレシーバーです。(デジタル通信には対応していません)
故に、その範囲をくまなく受信することにより、盗聴電波の発見が可能となります。

電波探知機との違い
盗聴電波をご自身で発見しようとする方は、電波探知機を購入される傾向があります。
電波探知機とは、その名の通り電波を発信する物の近くに持っていくと、音やメータの振れなどで電波の存在を知らせるものです。ですから部屋の中に無線式の盗聴器が付いている場合、この電波探知機での検出も可能です。価格も数千円程〜ですし、使用方法も一見単純です。
しかし、電波探知機を使いこなすのはかなりの経験と知識が必要になります。
その理由は、部屋の中にある様々な電気機器の影響です。
電子レンジ・テレビ・コンピュータ・照明器具・冷蔵庫・洗濯機・掃除機など、その発生する電磁波の強さには差があるものの、全ての電気製品は電磁波を発しています。(これらの機器に盗聴器が組み込まれている可能性があるため、電源をOFFにしての調査はお勧めできません)
また、屋外からも様々な電波が侵入しています。
電波探知機の感度が高いほどこれらの電磁波にも反応し、部屋のいたる所で電波探知機が反応します。
こうなってしまうと、更に盗聴器に対する不安が増すと共に、盗聴器そのものを見落としてしまう可能性も出てきます。
それ故、電波探知機は田舎の田んぼの真ん中などで使用するには性能を最大限に発揮するでしょうが、現代の住居の中ではその性能を発揮することが非常に難しいと考えられます。
ですから一般の方が、電波探知機のみで調査を行うのは、成果が期待できないものと考えます。
実際、弊社の調査においても複数の電波探知機を使用しますが、広帯域受信機や目視による調査・検査と組み合わせて使用しています。

ご注意
市販されている受信機の中で、特に価格の安い物は一部の周波数しか受信できないものが多くあります。盗聴器の周波数が、この受信できない周波数を使用している場合、盗聴電波を発見することはできません。


調査サポート
お客様ご自身での調査を、電話回線を通して初めから終わりまで完全にサポートします。
詳しくは発見調査サポートをご覧ください。




コンクリートマイクを利用した壁面・天井・床・窓からの盗聴、レーザー盗聴器を利用した窓ガラス面からの盗聴を妨害する機器はこちら



電話回線盗聴器取り付け発見機
ご注意!!
これらの製品は新たに取り付けられようとする盗聴器などを検出する機器であり、現在取り付けられている盗聴器などを発見するものではありません。(一部は検出可能)
本製品はアナログ電話回線専用であり、デジタル電話回線には接続できません。(ADSL回線への接続は可能)
2芯式以外の電話機(ビジネスホン・ホームテレホンなど)にはこのままでは使用できません。お問い合わせください。
本製品はモジュラー式ケーブル専用です。その他の場合には変換アダプタの購入、あるいは工事が必要ですのでお問い合わせください。
水道・ガスなどの自動検針サービスをご利用されている回線に接続はできません。(UX1のみ。UX2は接続可能)


UX1  販売終了
電話回線盗聴検出器

UX1シリーズは、電話回線の
を24時間365日監視し、検出します。

異常の発生を内蔵ブザーとランプでお知らせ。
本体後面に設定変更スイッチが付いているため、各種動作の設定変更がユーザー自身で可能。
電源を一度切ったり、警報動作を解除すると、約24時間ランプが点滅し、侵入者がUX1を操作 したことを表示。
AC100V式なので経済的。停電時には停電を表示すると共に、自動的に内蔵充電電池に切り替わり、動作 を継続(待機状態で約48時間、警報状態で約24時間)。
内蔵充電電池は通電時に自動的に充電(過充電防止回路内蔵)。
外部警報器端子付き(外部警報器は別売り)。


寸法(共通)     210(W) × 50(H) × 155(D) mm    突起部含まず
付属品        取り扱い説明書(保証書)、接続ケーブル1本


UX2  19,000円 (税込)
電話断線警報器

ほとんどの盗聴器は取り付ける時に電話回線を一時、断線状態にします。
UX2は、電話回線の断線(切断)を24時間365日監視し、検出します。

異常の発生を内蔵ブザーとランプでお知らせ。
マンガン乾電池2本で、2年間以上動作を継続(待機状態)。
異常が発生しても30日間以上(電池残り容量による)、ブザーとランプで警報動作継続。


寸法          90(W) × 35(H) × 135(D) mm    突起部含まず
付属品        取り扱い説明書(保証書)、接続ケーブル1本、単3マンガン乾電池2本


この商品は盗聴器取付発見以外に、電話システム会社が納品交換機などのトラブル検知によくご利用されています。

おことわり
本製品は非認定品ですので公衆電話回線に直接接続することはできません。
会社内内線電話などの交換機やTA・モデム等の機器から電話機までの電話回線上の盗聴器取付に対してご利用ください。